あの頃の私はといえば、その時代では珍しくフォークソングにハマり、長渕剛や中島みゆきなどを聴き漁っていました。いまではあまり聴かなくなっていますがね。あの頃のフォークソングは思春期の私の心に沁み入っていました。
洋楽と邦楽、この比重が洋楽中心にシフトしたのは中学生ぐらいだったでしょうか。英語のヒアリング練習も兼ねて洋楽を聴くようになっていきました。洋楽選考基準は特になく、聴き心地のいい楽曲であればどんなアーティストの音楽でも聴きました。ジャンルも様々でロックやらポップやら何でもありで、歌詞の英語の意味も分からずとりあえず、(・∀・)カコイイ!!!って聴いてました。
そんな洋楽バカになりつつあった時代にふと出会ったのがいわゆるヒーリングミュージック。いろいろ家庭の事情でストレスが掛かりまくってた時代だったので余計かもしれませんが、Enyaを代表とする壮大な、情景の豊かな楽曲が特に好きになっていきまして、音楽を聴いて癒されるということにすっかり取り憑かれていました。
そんな、学生のくせにすっかり病んでいた私がCD屋さんで色々試聴をしていたところ、ヒーリングミュージックばかりを集めたコンピレーションCDなるものがありまして、その中にそう、Enigmaの曲があったのです。
・・・CD屋さんの片隅でヘッドフォンしながら鳥肌全開で半泣きになってる私。
なんていうんでしょうね。稲妻が走ったとでもいうんでしょうか。いや、稲妻直撃だな。
もうヤヴァイです。完全に虜です。orz....
その時初めて聴いたEnigmaの曲が "Return To Innocence" です。一度アーティスト名が分かると後は話が早いです。早速いろいろ調べて(当時はインターネットなんて全然普及してませんでしたのでCD屋さんを渡り歩き、CDリストを読みあさる日々)片っ端からCDを買っていきました。
CDなんてあんまり買わずにレンタルばっかりだった私が堰を切ったように買い漁りました。
ま、幸いなことにEnigmaの出しているCDがそんなに枚数なかったので懐も痛くなるようなこともなく、踏ん切りがついて買ったという一面もあります。はい。
あれから十数年、今でも何度聴いても色褪せることなく私の大好きな音楽を作り続けているEnigma。そんなEnigmaの存在をもっといろいろな人たちに知ってもらいたいと思い立った訳です。海外にはいくつかファンサイトがあるのですが、日本ではあまりにも少なすぎると感じまして、そこでこのHPを立ち上げました。このサイトでEnigmaのことを知って、一人でも多くの人が好きになってくれたらいいなと思います。
2008/06/17 管理の人@Enigma HP
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Enigmaの情報は日本ではあまりにも少ないために海外のサイトの更新を見てからこちらも更新をかけていきますのでタイムラグが発生すると思いますがご了承ください。英語の得意な方は海外サイトをチェックして頂ければいいかと思います。
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